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Voxelis.AI
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任務 / 民生・防衛

すでに飛ぶ航空機に、
新たな任務の可能性を。

Voxelisは、航空機搭載センサー、機上コンピューティング、データ基盤、機械学習をつなぎます。森林火災での実運用を出発点に、より幅広い任務への展開を目指すプラットフォームです。

任務について相談する
VoxVisionのカメラ画面に映る山地と川の流れる谷

ひとつのプラットフォーム、多彩な用途。

知りたいことから、始めましょう。

森林火災向け機能は現在利用可能です。その他の分野では、任務、センサー構成、連携要件に応じて導入範囲を検討します。

現在利用可能

森林火災

火災検知、範囲の地図化、推定温度、ライブ映像、情報のエクスポートに対応。観測チームと消火機それぞれに合った運用を支援します。

森林火災への活用を見る

活用分野

捜索救難

可視光・熱画像による観測と救助隊への情報引き継ぎを検討します。捜索環境、報告に必要な情報、乗員の確認方法を定めることが出発点です。任務用モデルの性能は、対象となる任務に即して評価する必要があります。

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活用分野

公益事業・インフラ

送電線巡視、植生の接近、暴風雨後の状況把握への活用を検討します。対象となる設備区間、把握したい状態、観測結果を届ける点検報告書やGISの運用についてお聞かせください。

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活用分野

エネルギー

パイプラインやエネルギー輸送経路の点検、熱画像観測、繰り返し飛行による変化の把握を検討します。確認したい状態、収集環境、点検試験を評価するために必要な証拠を定めます。

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活用分野

森林・資源

森林調査、林冠の情報、経時変化の把握を検討します。チームが知りたい森林や土地の状況に合わせて、収集方法とデータ成果物を設計します。

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活用分野

海洋・北極圏のISR

搭載機を活用した海洋観測と北極圏の状況把握を検討します。対象範囲、任務用モデル、プログラムに必要な情報の提供方法を定めます。

デュアルユースを見る

デュアルユース / 一体のプラットフォームデュアルユース / カナダ発の技術

多彩な任務を、
ひとつのプラットフォームで。
民生の任務に。
カナダの技術を。

デュアルユースとは、同じセンサー、コンピューティング、データ、AIの基盤を民生と防衛の双方に活用することです。Voxelisは、実際の業務に就く航空機が、既存の民生任務に加えて情報収集・監視・偵察(ISR)にも貢献できる道筋を開発しています。

プログラムの要件を相談する

開発パートナーシップを見る

すでに運用されている航空機を活かす。

既存の航空機と運航事業者の専門性を基に、新たな機能を追加。参加条件と任務の範囲は、プログラムごとに定めます。

観測をつなぎ、広域を捉える。

参加する航空機から分散型の観測能力を構築し、海洋、北極圏、その他の領域の状況把握に活用します。

情報の取り扱いを定める。

顧客と任務に合わせ、データの権利、アクセス、保存場所、提供方法の要件を定めます。

観測する任務、参加する航空機、情報の取り扱い要件、評価基準から検討を始めます。対象範囲、構成、連携、運用上の要件は、プログラムごとに定義します。

VoxVisionのカメラ画面に映る橋、道路、河川の横断箇所

用途を、実際の機能へ

一貫した技術基盤で、任務を形に。

運用上の要望、センサー、モデル、データの課題をお聞かせください。ハードウェアと組み込みソフトウェアから、データ基盤、独自データセット、機械学習、任務での情報提供までをつなぎます。